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2014 8/27 武士の歴史(続き)

『現代武士道』の確立!にチャレンジ(No6)

★ 武士の歴史(続き)

○ 室町末期から戦国時代・・ なんといっても下剋上!
・鎌倉時代に培った「忠」の思想は何処へやら・・・力のない主人は裏切り・見限り、何でもありの戦国時代。武士道はまさに生き残りの「処世訓」であったと推察される。
戦いのなかでの生き残り術は「信玄家法」など幾多の有力武将が実践のなかから書き残している。それにしてもこの時代の『忠』の思想とは一体どんなものだったのであろうか?

○ 江戸時代・・・ついにでてきた「武士道」という言葉。
長期に安定した江戸時代において戦士としての武士よりは行政官僚としての役割が重要視された。この時代に処世術としての武士道は儒教などから影響を受け思想・哲学としての傾向を強めた。思想を教育する山鹿素行ほか武士道の学者も生まれてきたのである。
一方地方では「葉隠」思想なども静かに発生し、主君への「忠」の心を重要視する、いわゆる武士道の発展の時代となったのである。
この武士道をバックに武士たちは「士農工商」のトップに立つ基盤ができたといっても過言ではないだろう・・・(No7へ)
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