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2014 9/11 やっぱり驚きの明治維新

『現代武士道』の確立!にチャレンジ(No8)

★ 武士の歴史(続き)

やっぱり驚きの明治維新!
武士が武士階級制度を破壊!一気に中央集権制国家を確立!

廃藩置県、廃刀令、(俸給など)武士特権の廃止(武士の消滅)、断髪令、徴兵制(国民皆兵)。これらは平民が征夷大将軍率いる武士階級を倒したのではなく、武士が武士階級に行った大改革であるから驚きなのである。自分たちの属するグループの特権を廃止することは現在でも難関であると推測され、当時の明治政府の中枢を担った旧若き志士たちの大英断と実行力に感嘆するのみである。明治維新はまさに革命であっただろう。
(例えて言えば、現在の下級官僚が省庁をぶち壊して新しい組織を作るに等しいことだと思うのである・・・今の役人にこんな英断ができるであろうか)

⇒とにかく武士階級は消滅して士族となった。(一部族籍に変更があり、かなりの下級武士や足軽などは平民に、また新規に士族籍になったものがいたという)

では武士道は士族道・として受け継がれたのであろうか?
⇒幕末は忠の対象が天皇になり、攘夷論が論ぜられるなど単なる1武士の心構えなどより天下国家が論ぜられる風潮だったのではあるまいか。

維新後は体制的には四民平等であったが、職業軍人、官吏、教員の多くが士族で占められていたこともあり、士族の考え方が国民の間に影響を及ぼしたことは推察できるのである。

・・・・以下No9へ続く
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